株式会社さくらエステートホームズ|不動産|売買|賃貸|アパートマンション|貸家駐車場管理|注文住宅|増改築|リフォーム|外構工事|茨城県│牛久市│つくば市

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株式会社さくらエステートホームズ
〒300-1234
茨城県牛久市中央3丁目32番地4
TEL.029-871-0205
FAX.029-874-0249

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●不動産売買及び賃貸・
  アパートマンション・貸家駐車場管理
●注文住宅・増改築・リフォーム・
  外構工事
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茨城県知事免許(2)6655号
茨城県知事許可(般-25)第32521号
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「さくらさく家」設置協力店
 
 

株式会社さくらエステートホームズからのNewsletter

株式会社さくらエステートホームズからのNewsletter
 
さくらさく家VOI.71を掲載しました
2015-04-24
 
平成27年度ハートフルクーポン券前期分の発行について
2015-04-17
平成27年度ハートフルクーポン券前期分の発行について
本年度は、国からの地方創生交付金を活用し、牛久では年間10億円(前期4億円・後期6億円)を販売します。
実施期間:平成27年4月30日~平成27年9月30日
発 売 日:平成27年4月30日(木)1億5千万円
       平成27年6月 4日(木)1億5千万円
       平成27年7月 2日(木)1億5千万円
購入限度額:一世帯当たり100,000円
        *10,000円で11,000円分の商品券が買えます。
さらに!!いばらきキッズカード・シニアカードを提示することにより1枚につき1回の購入で2,000引きになります
     8,000円で11,000円分のお買い物ができます    3,000円のお得です
購入先:市役所正面入り口を入って左側で購入できます
*当社は取扱店になっておりますので、リフォームの際などにご利用ください
 
 
牛久駅近 西口駐車場募集のお知らせ
2015-04-14
牛久駅西口駐車場募集のお知らせ
 
住 所:牛久市牛久町3334-9
月 極:5000円
保証金:5000円(預り金)
 
さくらさく家VOI70を掲載しました
2015-04-03
 
コーヒーブレイク<草餅と修学旅行>
2015-03-23
   コーヒーブレイク<草餅と修学旅行>
 先日、久しぶりに近くの土手を散歩しました。道端にはタンポポやヨモギが育っています。
春いっぱい、心が浮き浮きする季節です。ふと高校の修学旅行を思い出しました。
 5月頃だと思います。当時私は北海道に住んでいて、旅行先は関東・関西方面でした。
青函連絡船に乗り青森から長い列車の旅です。仙台駅で何分か停車しました。
今の宮城県見里町から来た母方の叔母といとこたち4・5人がホームで待っていて、
私を見つけて近づいてきました。お小遣いと菓子箱を頂きました。
 発車の時刻になり、私は皆にお礼を言って列車に乗りました。
菓子箱が重いので、開けてみるとまだ柔らかい、あん入りの草餅が10個以上入っていました。
友達にも分けて、何とか残さずに食べることができました。
 あの頃は遠い県北から仙台に来るのは大変だったと思います。
ヨモギの草餅を持って会いに来てくれて感謝しています。
 後年、私も主人の仕事の関係で、宮城に住むことになりましたが、あの時、方言を優しく
温かく感じたこと、草餅の美味しかったことが、今でも忘れられません。
 
 
 
 
 
 
 
 
コーヒーブレイク (受験の季節)
2015-03-15
   コーヒーブレイク (両親の支えで厳しい冬克服)
  60年ぐらい前、北海道の室蘭に住んでいました。当時は積雪も多く、高校受験の頃が
寒さの一番厳しい季節でした。社宅住まいで部屋は狭く、家族みんなが寝てから茶の間で勉強です。
座布団を2枚重ねて、オーバーや丹前などを羽織、父の机で受験勉強をしていました。
 明かりは薄暗く、傘のついた電球だったと思います。父は寒くないようにと石炭をいっぱい用意してくれて
ストーブが赤々と燃えていました。木造の社宅は今のような機密構造ではなく、どこからか隙間風が
入ってきました。
 合格発表の日。家族でラジオの前に座り、私の番号と名前が呼ばれた瞬間、みんなで喜びあい、
うれしかったことが懐かしく思い出されます。風邪も引かず、元気で勉強を頑張れたのは両親の
おかげだと思っています思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
コーヒーブレイク<両親・義妹に感謝>
2015-02-20
コーヒーブレイク<両親・義妹に感謝!>
 両親から毎年のように秋になると新米、暮れにはのし餅が届きます。そして正月には干し柿が
我が家に思い出一杯詰めて届きます。
 ここ数年来は妹(義妹)にバトンタッチです。妹は私の弟の嫁さんです。妹が送ってくれるのし餅は
母ののし餅と違ってとても厚みのあるのし餅なので食べ応えがあります。電話で餅のお礼を言うと
「お姉さん、餅はお正月に食べられる分だけ出して残りは冷凍庫に入れておけば、いつでも食べられるからね!」と
言われます。
 有り難いことに、私の両親と一緒に暮らしているので私達は安心して牛久で暮らしています。
両親は87歳と84歳で共に元気ですが、母は右足が不自由なのでなにかと妹にお世話になることが多いようです。
 今年も正月早々、妹から美味しい干し柿が届きました。柿は妹の実家から頂いてきます。
干し柿が食べられるまでには、大変な手順があり、両親と妹との連係プレイで美味しい干し柿が出来上がります。
両親がひたすら何十個と言う数の渋柿の皮をむき、それを荷造り紐で1個づつ柿同士がくっつかないように上下にずらして(カビ予防)吊るし、何日間か風通しのよい所に干します。
カビが生える前に家の中でしっかりと乾燥させるそうです。管理は妹がしています。
干し柿はカビが生えないように管理するのが難しいそうです。そして幾日もかかって完成したのが干し柿です。
 私が幼少の頃は皮をむいてから竹棒のようなものに皮をむいた渋柿をさして縁側にたくさん干していたのが記憶にあります。あの頃は、今のようなおやつなどなかった時代ですから干し柿は冬の最高のおやつでした。
 
 
 
 
 
 
さくらさく家VOI.69を掲載しました
2015-02-14
 
コーヒーブレイク
2015-02-02
コーヒーブレイク
 年を重ねると一年の経過が非常に早く感じられる。アート書道を始めて早一年がたった。動機は、体験教室でお会いした先生がただ綺麗というだけの不純な気持ちと、老いても体力気にしなくてできるもの、そんな感じだった。
 いざ習い始めると、なんと奥の深いこと樹海の如しであった。先生の「できるだけくずして書いて」のくずすことがなかなかできません?ここで改めて自分の頭の固さをつくづく思い知らされました。墨の濃淡、かすれにじみ止め
はね等同じものは二度と書けないでしょうね。それでも1時間45分の教室、創作に集中し誰もしゃべらない状態が
続く時もしょっちゅうです。先生のいつも変らぬ明るく凛としたご指導のあとは、運動を終えて一汗かいたようなさわやかな達成感を抱いています。(先生の名は「もりみさこ」HP・スマホで検索可能です)
 一年たってやっと入り口を入ったところ、これからですね。
 一月にTVで歌会始を見た。確か“本”がテーマだったかと。農業の傍ら20年間歌を作り続け、初めて入選された方も、朗読される歌の響きを聴いて目頭がジーンとなった。いいもんですね。書道でも和歌でも人を感動させられたら素晴らしいとは思いませんか?五感に訴えるなんて。私はそんな大それたこと考えてもいませんけど、世の中万に一人そんな傑出した方もいられます。
 文字には、・篆初(てんしょ)隷書(れいしょ)草書(そうしょ)行書(ぎょうしょ)楷書(かいしょ)とあります。篆書に始まり楷書が書体の変換において最後にたどりつき、飛鳥時代に完成を見た書体だそうです。因に楷書には“模範”という意味もあるそうな。たかがアート書道されどアート書道。模範に恥じないアート書道をこれから何十年かけて
(そんなに生きられないか?)極めたいものです。先生ありてのアート書道かな!
 
 
 
 
 
コーヒーブレイク<富士山すそ野ぐるり一周ウォーク>
2015-01-22
富士山すそ野ぐるり一周ウォーク17回目(最終回)
 1月8日、いよいよ最終回の旅です。12月は大雨の為、1日雨合羽を着用でのウォーキングでしたので、せめて最終回だけでも眺められたらいいなぁと思いもあって1月8日前日まで羽天気予報を気にしながらの毎日でした。
 当日、富士山の女神、木花開耶姫命(このはなさくやひめ)は私達を見捨ててはいなかったようです。
最終回にふさわしい雲ひとつない天気で雄大な富士山を眺めながら八木崎公園よりスタートです。
公園から河口湖を歩き千畳岩で休憩(富士山から流れ出た溶岩)、昔話で太宰治の「カチカチ山」は狸が泥舟に
乗って沈んでいったのが河口湖といわれています。
河口湖を後にして富士急ハイランドを通り富士山駅の東側に大きな金鳥居がありました。国道を跨いで立つ鳥居に「富士山」の額、「うつくしい」その美しさと大パノラマの迫力は見事なまでに素晴らしかった。手を伸ばせば届くような雄大な富士山を眺めながらのウォーキングです。その先は富士山がそびえる聖域で御師の町並みがあります。
 御師とは、富士山へ信仰する人々に自らの住宅に登山者を泊めたり食事等の世話を行う人で信仰の教えを広めることを仕事としていた人たちです。山へ登って下山するまでには5日間ぐらいかかるそうですので、その間の衣装やおにぎりなどのお世話もします。 
 その昔、富士吉田の御師の家は86軒の家がありましたが今では2軒残っており、現在富士吉田市歴史民俗博物館の付属施設となっており世界文化遺産に登録されております。見学もできます。
 月1回のウォーキング、17カ月かけて富士山すそ野を一周しました。講師の方の富士山にまつわる歴史や名所、地理、植物等の説明に知識が広がったような気がします。今度どこにしようか計画中です。
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