株式会社さくらエステートホームズ|不動産|売買|賃貸|アパートマンション|貸家駐車場管理|注文住宅|増改築|リフォーム|外構工事|茨城県│牛久市│つくば市

qrcode.png
http://www.sakura-eh.co.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社さくらエステートホームズ
〒300-1234
茨城県牛久市中央3丁目32番地4
TEL.029-871-0205
FAX.029-874-0249

──────────────────
●不動産売買及び賃貸・
  アパートマンション・貸家駐車場管理
●注文住宅・増改築・リフォーム・
  外構工事
──────────────────
茨城県知事免許(2)6655号
茨城県知事許可(般-25)第32521号
──────────────────
「さくらさく家」設置協力店
 
 

株式会社さくらエステートホームズからのNewsletter

株式会社さくらエステートホームズからのNewsletter
 
コーヒーブレイク
2015-02-02
コーヒーブレイク
 年を重ねると一年の経過が非常に早く感じられる。アート書道を始めて早一年がたった。動機は、体験教室でお会いした先生がただ綺麗というだけの不純な気持ちと、老いても体力気にしなくてできるもの、そんな感じだった。
 いざ習い始めると、なんと奥の深いこと樹海の如しであった。先生の「できるだけくずして書いて」のくずすことがなかなかできません?ここで改めて自分の頭の固さをつくづく思い知らされました。墨の濃淡、かすれにじみ止め
はね等同じものは二度と書けないでしょうね。それでも1時間45分の教室、創作に集中し誰もしゃべらない状態が
続く時もしょっちゅうです。先生のいつも変らぬ明るく凛としたご指導のあとは、運動を終えて一汗かいたようなさわやかな達成感を抱いています。(先生の名は「もりみさこ」HP・スマホで検索可能です)
 一年たってやっと入り口を入ったところ、これからですね。
 一月にTVで歌会始を見た。確か“本”がテーマだったかと。農業の傍ら20年間歌を作り続け、初めて入選された方も、朗読される歌の響きを聴いて目頭がジーンとなった。いいもんですね。書道でも和歌でも人を感動させられたら素晴らしいとは思いませんか?五感に訴えるなんて。私はそんな大それたこと考えてもいませんけど、世の中万に一人そんな傑出した方もいられます。
 文字には、・篆初(てんしょ)隷書(れいしょ)草書(そうしょ)行書(ぎょうしょ)楷書(かいしょ)とあります。篆書に始まり楷書が書体の変換において最後にたどりつき、飛鳥時代に完成を見た書体だそうです。因に楷書には“模範”という意味もあるそうな。たかがアート書道されどアート書道。模範に恥じないアート書道をこれから何十年かけて
(そんなに生きられないか?)極めたいものです。先生ありてのアート書道かな!
 
 
 
 
 
コーヒーブレイク<富士山すそ野ぐるり一周ウォーク>
2015-01-22
富士山すそ野ぐるり一周ウォーク17回目(最終回)
 1月8日、いよいよ最終回の旅です。12月は大雨の為、1日雨合羽を着用でのウォーキングでしたので、せめて最終回だけでも眺められたらいいなぁと思いもあって1月8日前日まで羽天気予報を気にしながらの毎日でした。
 当日、富士山の女神、木花開耶姫命(このはなさくやひめ)は私達を見捨ててはいなかったようです。
最終回にふさわしい雲ひとつない天気で雄大な富士山を眺めながら八木崎公園よりスタートです。
公園から河口湖を歩き千畳岩で休憩(富士山から流れ出た溶岩)、昔話で太宰治の「カチカチ山」は狸が泥舟に
乗って沈んでいったのが河口湖といわれています。
河口湖を後にして富士急ハイランドを通り富士山駅の東側に大きな金鳥居がありました。国道を跨いで立つ鳥居に「富士山」の額、「うつくしい」その美しさと大パノラマの迫力は見事なまでに素晴らしかった。手を伸ばせば届くような雄大な富士山を眺めながらのウォーキングです。その先は富士山がそびえる聖域で御師の町並みがあります。
 御師とは、富士山へ信仰する人々に自らの住宅に登山者を泊めたり食事等の世話を行う人で信仰の教えを広めることを仕事としていた人たちです。山へ登って下山するまでには5日間ぐらいかかるそうですので、その間の衣装やおにぎりなどのお世話もします。 
 その昔、富士吉田の御師の家は86軒の家がありましたが今では2軒残っており、現在富士吉田市歴史民俗博物館の付属施設となっており世界文化遺産に登録されております。見学もできます。
 月1回のウォーキング、17カ月かけて富士山すそ野を一周しました。講師の方の富士山にまつわる歴史や名所、地理、植物等の説明に知識が広がったような気がします。今度どこにしようか計画中です。
 
さくらさく家VOI.68を掲載しました
2015-01-22
 
さくらさく家VOI67を掲載しました
2014-12-12
 
コーヒーブレイク<年の終わりに御礼の言葉を>
2014-11-24
   <年の終わりに御礼の言葉を>
  何年か前のこと、同じ団地に親娘ほど年の差のあるKさん一家(母子家庭)が住んでいたが、
彼女の棟と私の棟はかなり離れていて当時は交際もなかった。一家は息子が結婚して家を離れ
当時は母娘で暮らしていた。Kさんは突然引っ越すことになり息子の家族と一緒に暮らすことに
なり他の市へ行ってしまった。
 しばらくして連絡があり、こちらには知人もなく何かのときに相談する人もなく淋しくなったことや
思案に暮れたときは相談にのって欲しいという電話だった。
 私は十余年、市の心配事相談の仕事を引き受けていたので少しは自信があり、心よく応じた。
その後は嫁との間のこと、孫との事、嫁の母親との事等、度々電話があり、その都度、褒めて
あげたり、注意してあげたり叱ったり、笑いもあったりと繰り返しであった。そのことは今も
進行中である。彼女は教育ママだったらしく頭もよく、話をしても反応が早く是非の判断も 
はっきりしているので、相手になっている私も少しも嫌だとは思わない。むしろあれやこれや
考えを廻らすいい材料で老いた頭のプラスだと喜んでいる。
 彼女には、妹と弟がいるということだが、長州と関東では、縁が遠くなり会う機会がないと
淋しがっていた。
 市の仕事を引き受けていたときも種々の問題に直面し解決策に頭をひねくりまわしていたが
そんなことも老いてから無駄ではなかったと痛感する。
 年末には彼女から「今年もお世話になりました。トラブルもなく年越しできます。
有難うございました。どうぞ佳いお年を」と電話をもらう爽やかな風が私をよぎるのでした。
 
さくらさく家VOI66を掲載しました
2014-11-08
 
コーヒーブレイク(挨拶)
2014-10-26
<挨拶>
 あいさつ、昔は農家が多かったせいか必ず時候の挨拶を交わした。好い按配ですね、よく振りますねとか。
ところが最近は、職場、隣近所の人でも挨拶をしない人が増えている。ポスティングの人も言葉なしに黙ってチラシを投函していく。たった一言あると気持ちいいんですけど。いつからこんな風になっちゃったんでしょう。
 昭和ノスタルジーって言われるとそれまでだけど、今年で昭和88年、昭和は遠くなりにけり。
別に昭和が特別良かったのでなく、ある意味で住みよかったのかも。儒教の思想がまだいくらか残っていたかもしれない。そしておせっかいなオジサンオバサンの存在も見逃せない。若かりし頃は今と違って自家風呂がないから皆銭湯へ行った。すると風呂の入り方を講義するオジサンがよくいた。今では幻。「3歩下がって師の影を踏まず」
なんて今や死語。
 こんな話をすると挨拶をしない人間は幼稚園児以下だなんて言う人もいる、同感です。そうすると幼稚園児以下の人間が日本中に蔓延してしまう。挨拶はしなくとも悪知恵だけは発達しているから平気で人を騙す。
振り込め詐欺に騙される人は、私だけは絶対に騙されないと思っている人が結構騙されているようです。
ご注意を!!
 ある地域で空巣が多発していた。自治会長さんが奮起し町内で声かけ運動を実施したら、空き巣の被害が
激減したとか。結束が強まったエリアに他の人が入り込む隙がなくなったって事かな。
逆に現代人は自分思考で他人と係ることが嫌いなのか苦手なのか。でも人間って絶対に一人では生きて
行けない、適度のストレスも脳細胞への刺激となり生きる活力となる。
 小学生の頃挨拶の字の覚え方を扌編にム矢くくくタ(むやくた)と教わった記憶がある。むやくたなんて言うと役立たずのように聞こえるが朝一番のおはよう・分かれる時のさようなら、こんなにも短くて美しい日本語は他にないと思う(失恋のサヨナラは一寸ほろ苦いけど)減る物でもないしもっと沢山色々の人と恋人同士のような挨拶を交わして生きて行けたら素敵ですね。嗚呼ムヤクタ!!昭和は遠くなりにけり。平成の次の元号は
”希望”にしたらどうでしょう。 さようなら。
 
 
平成26年度ハートフルクーポン券後期分の発行について
2014-10-18
   平成26年度ハートフルクーポン券後期分について
 今年度最後のハートフルクーポン券について前期同様、発売日を3回に分けて販売されます。
 つきましては、下記のとおり実施されますので、ご利用頂きたくお願い申し上げます。
                       
                     記
1・実施期間    平成26年11月4日(火)~平成27年3月31日(火)
2・発行日      平成26年11月4日(火)から1億円分
            平成26年12月8日(月)から1億円分
            平成27年1月13日(火)から1億円分
3・購入限度額   一世帯当たり  100,000
 *当社は取扱店になっておりますので、リフォームの際にご利用ください
 
 
さくらさく家VOI65を掲載しました
2014-09-28
 
コーヒーブレイク<北海道の流儀>
2014-09-26
   <北海道の流儀>
 北海道の葬儀は道外にはない大きな特徴がいくつかあります。
道外では、よほど大規模な葬儀でない限り葬儀委員長は立てないと思いますが、
北海道は町内会ぐるみでお手伝いや葬儀委員長を立てて葬儀を行います。
葬儀委員長が故人の生い立ち紹介や喪主、施主に代わる挨拶をします。 
これが北海道の習慣です。
 受付で香典を受取る際にも道外では主に親族か葬儀代行業者ですが、北海道では、
町内会のお手伝いの方にお願いすることが多いそうです。受付で香典の袋を開封して
中身を確認し領収書を出すのも北海道特有です。
他人が現金を扱うので間違いが許されないようです。なので、開封しての確認には意味があります。
また、職場から多くの香典を預ったり代理で参列した場合などには、確かに渡したという証明にもなります。
 会葬御礼などにも違いがあります。道外ではまず香典の金額に関わらず会葬御礼の品を渡します。
そして後日、金額に応じてその半額くらいの品を香典返しとして送りますが、北海道ではこの二つ
を一緒にして香典返しとして渡します。 このように開拓の地であった北海道では互いに助け合って
葬儀をしてきた歴史があるようです。
 しかし最近は札幌を中心とする都市部ではそういったこともめっきり少なくなったようです。
地域とのつながりが薄くなり、プライバシー重視で周りの人との関係を嫌う風潮が強くなり、葬儀委員長の役目も今では葬儀代行業者がするようになってきているようです。
 
<<株式会社さくらエステートホームズ>> 〒300-1234 茨城県牛久市中央3丁目32番地4 TEL:029-871-0205 FAX:029-874-0249